貸切バスのガソリンはどうする?

運転手無しの場合は自分で給油する


貸切バスで移動する時にガソリンが無くなってしまった場合、どのように給油をするのでしょう?正解は自分でガソリンスタンドに行って給油するです。運転手がいるプランの場合はすべてお任せでいいと思いますが、自分が運転する場合はガソリンスタンドに向かいましょう。バスを最初に借りる時にどのぐらいガソリンが入っているかを確認しておくとよいでしょう。ほとんどの場合、最初は満タンになっていますのでどこか移動先で給油をすることになります。

普通のガソリンスタンドで大丈夫


ガソリンを給油する子供
バスの給油をする場合も普通のガソリンスタンドで大丈夫です。サイズによって案内されるレーンが違うこともありますが、その辺りは店員さんに任せておけば大丈夫です。セルフのスタンドの場合は様子を見てみて、もし店員さんが出てこなければ一旦端の方に止めて、聞きに行ってみましょう。給油の仕方も普通の乗用車と変わりません。給油口の場所さえ分かればOKですので、事前に場所を確認しておきましょう。

バスはガソリンがたくさん入るため、1万円以上になることが多いです。現金を持ち歩くのが不安な人はガソリンカードやクレジットカードなどを持っていると決済が楽でいいですよ。